香川県内外にてゼネコン事業者として活躍されている丸山様にインタビューをさせて頂きました。
青葉工業株式会社 丸山 正様
インタビュー実施:広報委員会
1.ご自身と会社概要について教えてください。
私の略歴は以下の通りです。
- 1974年6月5日坂出市生まれ 現在51歳
- 1997年3月、立命館大学理工学部土木工学科卒業後、青葉工業㈱入社
- 2012年7月、香川県坂出市倫理法人会に入会現在にいたる
青葉工業株式会社は、地場ゼネコン(総合建設業)で国道や県道の高架橋、公園整備、ため池改修などの社会資本(インフラ)整備を行う会社として、地域に貢献してきました。
2.ご自身が行われている活動についてときっかけを教えてください
私は、2017年に香川県技術士会のプラスワン例会に参加したとき、西嶋八兵衛のことを初めて知りました。
八兵衛さんについて調べるうち、満濃池の復活、香東川の一本化、栗林公園南湖の誕生など、香川県の英雄でありながら、純粋倫理「本を忘れず」の郷土教育がそれほど行われていない実態をどうにかしたい、そのような願いから八兵衛さんの研究を行うようになりました。
安定的な水の供給がなければ水田もうまくいきませんからね。西嶋八兵衛さんが讃岐の水について貢献していたという事でしょうか?
ええ。そうなんです。
3.八兵衛さんに関する活動概要や今後の目標を教えてください
約9年間、八兵衛さんの具体的な香川県での功績内容を調べてきました。
その中で八兵衛さんは満濃池の復旧だけでなく、金倉川の改修も行っていること、観音寺市内の寛永通宝「銭形砂絵」を誕生させたのも八兵衛さんである結論にいたりました。令和7年度中に、これまで研究してきた功績をまとめた八兵衛さんの絵本を完成させ、令和8年度に出版させる予定です。
4.倫理法人会入会の経緯を教えてください。
篠原晴伸相談役との出会いと信頼性の高さが入会につながりました。
5.入会し続ける理由を教えてください。
私は、毎週モーニングセミナーに参加することで朝起きが継続でき、万人幸福の栞の輪読で、自分の中で失われかけた純粋倫理を復活させ、実践につなげています。入会して13年経過しましたが、坂出市倫理法人会の中でも、自分ほど純粋倫理の実践の恩恵を受けた者はいないと思っています。
最大の成果は契約金額が10億円を超える、県内施設の再整備工事の受注でした。
普段目にする道路や公園・施設も、工事している様子は私たち市民にとって、中々目にする事はありません。早朝・夜間と地域を陰ながら支えるゼネコン産業では、日々の注意力や行いが安全性には欠かせないですよね。 「反始慎終」の「本を忘れず」から、西嶋八兵衛さんの功績を後世に残す活動もゼネコン事業の一つの役割かもしれません。実践の功績についてもご回答くださいました。
インタビューに応じてくださりありがとうございました。
- 【会員名】青葉工業株式会社 丸山 正
- 【住所】香川県高松市林町475−1
- 【URL】https://aobacorp.com/

